事故事例ニュース

             
 

事故事例ニュース(第307号)

事故事例ニュース(第307号)
 
   
事故事例ニュース
どのような場所か

 ・片側一車線の国道
 ・冬(1月)朝
 ・見通しは良いが少しカーブの山間部
 ・路面 凍結
 ・天候 晴れ
 
どのような事故か

 路面凍結によりスリップして、ガードレールに接触。
 
この事故を防ぐためには

 冬道では急のつく(急ハンドル・急ブレーキ・急加速)行為は厳禁です。スリップを起こして大きな事故になります。
 積雪や凍結が発生しやすい地域への運行時は、出発前にタイヤの点検やスタッドレスタイヤの装着等を行いましょう。
 また、凍結による渋滞に巻き込まれて、配送に遅れがでて、焦って速度を上げることもスリップ事故を誘発し危険です。
 
《事故防止上の注意点》

  
○滑走事故防止3原則
「急ブレーキ」「急ハンドル」「急加速」の禁止
○冬道での制動距離は、乾燥時に比べて圧雪時で3倍以上、アイスバーン時で10倍以上に長くなります。
○速度を控えめにし、車間距離を十分取りましょう。
○タイヤの点検・冬用タイヤ装着・チェーン携行をしましょう。
○特に橋の上、トンネル出口、カーブ、日陰部分、山間部では凍結が起こりやすく危険です。
○スピードを控える車が多くなることから、渋滞が発生しやすく早めの出発を心掛けましょう。
 ~時間の余裕は心の余裕~
○事前の気象情報(気温等)で道路が凍結する恐れがあるか把握して、事故防止に努めましょう。
 
 
 
 
 
 

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